直井霊芝ができるまでの流れ

30年かけて実現された理想の霊芝、直井霊芝をご紹介します
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良い霊芝を選ぶためには
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黒姫高原は周囲を原木の宝庫である山林に囲まれ、また黒姫高原の雪解け水を利用することもできる自然環境が整った場所です。

直井幸雄氏が霊芝の栽培地として選んだのが、黒姫高原です。 よい霊芝を生むための自然条件である、
○ミネラルをたっぷり含む清浄な土質と清らかな天然水
○バランス良く育った上質の原木(樹齢10年後のナラ、クヌギ)
などを満たしているからです。

直井霊芝ができるまで 〜自然原木栽培〜

霊芝の栽培方法には、原木栽培法、容器栽培法がありますが、 よい霊芝をつくるには原木栽培が最適です。中でも自然の力を取り込む「自然原木栽培」 は、もっとも手間がかかりますが、本来の霊芝の力を最大限に高めることができる栽培法です。


原木 【原木】
原木栽培法では、ナラ、クヌギを原木として用います。 バランスよく育った樹齢10年以上の原木を10センチ前後にカットし、2個から3個 づつビニールの袋に詰めます。 原木に繁殖している様々な菌は、霊芝の成長を妨げるため、袋詰めされた原木は、密封釜 に入れられ、120度の高温で12時間じっくりと滅菌します。

種菌の培養と植付け 【種菌の培養と植付け】
種菌は霊芝の品質を決める重要な条件です。 「直井霊芝(GY系)」のみを種菌として使用します。 まず無菌状態の容器の中で育てられた種菌は、オガヌカを培地として培養されます。 培養された種菌を、原木に植え付けます。雑菌が混入しないように、作業は滅菌室で慎重に行われます。

栽培1 【栽培1】
種菌を植え付けた原木は、2ヶ月後、25度から28度に保たれた培養室で静かに保管されます。 3週間もすると真っ白な菌糸が原木に覆い被さるように広がり、滑木(ほだぎ)と呼ばれる状態に育ちます。 ここまでの工程を1次培養といい、よい霊芝ができるかどうかの分かれ目になる、霊芝作りのなかで、最も重要な工程になります。

栽培2 【栽培2】
5月〜6月、地中の温度が高くなるのを待って、人の手で慎重に滑木(ほだぎ)を畑に植え込みます。 よい霊芝を育てるためには、土壌も大切な条件です。一度も化学肥料を使ったこともなく、ミネラル豊富な上質な水が、常に供給される土壌が求められます。

栽培3 【栽培3】
原木栽培法では、ナラ、クヌギを原木として用います。 バランスよく育った樹齢10年以上の原木を10センチ前後にカットし、2個から3個 づつビニールの袋に詰めます。 原木に繁殖している様々な菌は、霊芝の成長を妨げるため、袋詰めされた原木は、密封釜 に入れられ、120度の高温で12時間じっくりと滅菌します。

栽培4 【栽培4】
やがて7月中旬〜下旬になると、成長がとまります。
大地や樹木、黒姫高原の雪解け水の栄養分を吸収して、見事に成長した霊芝。太く短い茎と厚い傘が特徴です。

収穫 【収穫】
8月上旬〜9月が収穫の時期です。
いくら品質の高い良い霊芝を 栽培しても、収穫時期を逃しては意味がありません。 収穫は霊芝が 最も高い生命力を発揮する時期を選んで行います。 霊芝が有用成分を最も蓄えた収穫の時期を見極めるには、長年の経験が求められます。

乾燥 【乾燥】
収穫した後の乾燥も、細心の手間が施されます。 乾燥は強制的な方法を避け、自然の風を取り込んで自然乾燥させます。 霊芝の生きた細胞を徐々に死滅させることで、霊芝本来もっている力を、封じ込めることができるからです。

加工法 【加工法】
「細胞壁破壊製法」をとっています。 霊芝の 強靭な菌糸の壁を破壊 することにより、βグルカン等の有用成分を吸収されやすい状態にし、 あますことなく抽出できる画期的な加工法です。

詳しい加工方法はこちら

「細胞壁破壊製法」は、他の抽出法に比べ、βグルカンをはじめとする霊芝の有用成分を 大量、かつ吸収されやすい状態でとることを可能にした製法です。

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