中国2000年の歴史をもつ霊芝
霊芝(レイシ)は、サルノコシカケ科に属するキノコで、和名をマンネンタケといいます。強靭な組織をもち、きわめて生命力が
強いことからこの和名がつけられたと言われています。
しかし霊芝といっても何百種類もあり、同じ霊芝でもおのずと違いがあります。
菌株や、栽培方法、栽培地によって性質は大きく違ってくるのです。
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よい霊芝を選ぶポイントは3つ
◆ 有用性の高い種菌を使っていること(学術的データ)
「有用性が高い霊芝」を作るには「有用性が高いことが証明された霊芝の種/種菌」が必要です。有用性が低い霊芝の種菌からは、いくら頑張っても有用性の
低い霊芝しかできません。
◆ 霊芝の力を最も引き出す栽培方法で育てること
栽培方法には、「自然原木栽培」と「容器栽培」の2種類がありますが、「自然原木栽培
」が最適です。なぜならば、手間はかかるものの自然の刺激(温度・水・光・土壌細菌)を霊芝に与えることができるからです。温室栽培方法である
「容器栽培」では良い霊芝を育てることはできません。
◆ 有用成分が大量に抽出でき、かつ吸収されやすい加工方法
霊芝の有用成分は、非常に硬い細胞壁の内側に含まれていますので、加工方法によって
有用成分の抽出量が大きく違ってきます。
霊芝の抽出方法には、熱水抽出法・アルコール抽出法などもありますが、最適なのは
「細胞壁破壊製法」です。
| ●熱水抽出法: |
霊芝100g中から5〜8gしか抽出できません。
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βグルカンは、5〜8g中の3.3%(0.17〜0.26g)しか抽出できません。 |
| ●細胞壁破壊製法: |
霊芝100g中から100gの抽出ができます。
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※ |
βグルカンは、100g中の44.8%(44.8g)抽出できます。 |
「細胞壁破壊製法」は、他の抽出法に比べ、βグルカンをはじめとする霊芝の有用成分を
大量、かつ吸収されやすい状態でとることを可能にした製法です。
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